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属人区長のメッセージ(2021年6月10日)

オプス・デイ属人区長は、オプス・デイの百周年に向けて、その準備に皆が参加するよう励まします。百周年の祝いは、2028年10月2日から2030年2月14日に行われます。

属人区長の書簡2021/06/09

愛する皆さんへ。イエスが私の子どもたちを守ってくださいますように!

10月28日付の手紙で、私たちはオプス・デイの100周年に向かっていることに触れました。これは、神と教会、そして社会全体に奉仕するという私たちの望みを新たにする特別な機会です。

世界中で経験している衛生上の危機は、すべての人々の善を追求し、広い視野をもって互いに助け合う必要のあることを確認させました。毎日の様々な状況の中で、祈りによって、いつもの仕事によって、あるいは、必要かつ可能であれば特別な仕事によって、他の人々に支援の手を差し伸べることができるのです。そのためにも、主との結びつきを強め、すべての人に奉仕することを目指して生きていきましょう。私たちの目の前には、なんと素晴らしいパノラマが広がっていることでしょう。

100周年の祝いは、2028年10月2日から、オプス・デイが女性との活動を開始してから100周年となる2030年2月14日まで行われます。つまり、一致の表れとして、2つの日付を1つのものとして祝います。まだ時間はありますが、女子中央委員会と男子中央委員会の提案により、準備を始めるための委員会が設置されました。

この準備に皆さんも参加して欲しいと願っています。そのため、この委員会は、今後、オプス・デイの信者たちや、他の多くの人たちの声に耳を傾けることに専念します。寄せられる意見は、より良い祝い方を企画するために役立つことでしょう。

100周年は、私たちのアイデンティティ、私たちの歴史、そして、私たちの使命を振り返る時となるでしょう。その結果、一人ひとりは、感謝し、ゆるしを請い、改善の決意をするように促されることでしょう。それは、私たちのパドレから学んだいつもの点に帰結します。つまり、個人的にも団体的にも謙遜を心がけ、日常の事柄において仕え、愛をもって現在を生きるよう務めることです。

この行事は、教会や社会が直面している課題を考え、私たちがより良く貢献する方法を模索する良い機会にもなるでしょう。それは、未来を見つめ、オプス・デイを次の100年に向けてどのようにしていくかを一緒に考える好機であり、より若い皆さんが重要な役割を担うことになります。この行事は、私たちが若返るための好機であり、私たちの人生における神の愛を認める好機であり、その愛を他の人々、特に最も必要としている人々にもたらす好機なのです。

祈りをもって、属人区のいくつかの地域の再編成を引き続き支えてください。先日、新しい地域が設置されました。これまで、北部アメリカ、南部アメリカ、エルサルバドルと呼ばれていた地域が、中央アメリカとして一つになりました。

愛情を込めて祝福を送ります。

あなたがたのパドレ

フェルナンド

ローマ、2021年6月10日

オプス・デイ

メッセージ

フェルナンド・オカリスのメッセージ

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